学生による非倫理的な暗号通貨マイニング

暗号通貨マイニングは、多くの学生を抱える大学で人気が急上昇している。

ファンダメンタルズの向上と、相反する史上最高値と比較した価格の低さは、投資家に新たな機会を提供してきた。

最近、大学生が暗号通貨をマイニングするためにキャンパスの電源を使用しているのが見つかった。

見つかった大学の学生寮は電気代込みの契約なので、学生たちは電気代の心配する必要はなかった。

さらに大学の電気は自由に利用できるので、学生たちは電気代を気にせず費用対効果の高いマイニングをホストコンピュータですることができた。

学生がマイニングで収入を得ている間に、大学側がマイニング機器の電気代を払っていたのだ。

現状ほとんどの暗号通貨のマイニングは、難易度が増すにつれて多くの電力が必要となり、マイナーにとって利益にはならないだろう。

しかし、大学が電気代を払っていたので、学生たちは利益を出している。

この電気を使っている学生たちが日和見主義者であることは否定できないが、警備員が騒音に気づき、さらに急上昇した電気代の調査がされたとき、学生たちは捕まった。

 

暗号通貨マイニングは、マイニングコストが削減できれば有利になる。

大学のコンピュータ機器が場合によっては、マイニング機器として使用されている可能性は大いにある。

正当な承認なしに何かをすることは倫理的ではないが、大学のコンピュータ機器からマイニングにより利益を上げている人たちは別の見解を持っている。

マイニングのために大学の電気を使うのは倫理的ではないと思う学生たちは、自己責任でマイニングをやっている。

もちろん、バレて捕まえられてたらただで済まないことも知っているだろう。

[引用 THECURRENCY ANALYTICS]