NASDAQ、新しい暗号通貨交換所のために資金調達に参加

1週間前に公開された記事によると、ナスダックと

フィデリティ・インベストメンツのVCアームは、

ErisXと呼ばれる新しい暗号通貨交換所に資金を提供している。

スタートアップはシリーズBの

資金調達ラウンド中に合計2750万ドルを調達した。

ErisXは、来年第2四半期からライトコイン、イーサリアム、

ビットコインなどの主要な暗号通貨を先物市場や

現物市場で取引する機会をユーザーに提供するとされる。

トレーディング・プラットフォームは、

規制当局からの適切な承認を確保した後、事業を開始する。

最近ナスダックが、シリーズBの資金調達ラウンドへの

参加したことを確認したが、投資額の開示は拒否した。

同様の兆候で、フィデリティVCアームもこの問題について回答していない。

ErisXのThomas Chippas CEOは、受け取った資金が、

新しいスタッフを導入し、デジタル資産の透明かつ効率的な

規制市場を確実にするための適切な

インフラストラクチャーを開発するために使用されると述べた。

同社の長期計画には、クリアリングハウス事業に

登録されておらず、完全に規制された

先物市場になっているにもかかわらず、

クリアリングハウスサービスの提供が含まれていた。

デジタル通貨空間からは、プロジェクトの後ろに

位置しているいくつかのハイプロファイルプレーヤーがいる。

ConsensysのCEOであり、Ethereumの共同設立者の一人である

Joseph Lubinは、ErisXについての考えを、

伝統的な資産と新興の資産との

コンバージェンスという長期的使命の重要な一歩だと述べた。

デジタル資産のクラスに加えて、ErisXは来年、

現物と先物の暗号資産市場で機関投資家からの

大きな需要を呼び起こす可能性があると指摘した。

 

[引用 cryptoDaily]