高性能マイニングマシン販売

中小企業向けインターネットサービスを展開するGMOインターネットは、

自社開発した高性能な仮想通貨マイニングマシン「GMOマイナー B3」を、7月2日より販売開始することを発表した。

マイニングするとビットコインなどを得られる。

ネットワークを維持するためにマイナー(採掘者)が行う高度かつ膨大な量の計算作業のことをマイニングという。

この計算作業には、高性能なマイニングマシンが必要となる。

新たに販売する「GMOマイナー B3」は、

マイニングの計算能力を指すハッシュパワーが最大33TH/s(1秒間に33兆回のハッシュ計算が可能)。

これは6月に発表した「GMOマイナー B2」のハッシュパワー24TH/sを大幅に上回る。

また環境に応じて最適なハッシュパワー・消費電力に調整できる点を大きな特徴とする。

同社は、今年6月6日に「GMOマイナー B2」を販売開始した。同製品の販売を行う中で

ハッシュパワーを調整できないかというユーザーの要望が複数あったため、

最適なハッシュパワーと消費電力に設定変更が可能な「ハッシュパワー最適化機能」を開発し、

「GMOマイナー B3」に搭載する運びとなった。

昨年9月より開始したGMOのマイニング事業は好調に推移している。

昨年12月には21BTCだったビットコインのマイニング報酬は、

今年5月に472BTCへと増加した。また、ハッシュレートは同時期で比較して22 PH/sから299 PH/sへと上昇しており、

マイニングのパフォーマンスとマイニングによって得ている利益の双方共も順調に伸びている。

国内では、この他にもSBIホールディングスなどもマイニング事業参入の意向を表明している。

[引用 フィスコニュース]

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