フェイスブック 独自仮想通貨検討

フェイスブックが独自の仮想通貨の作成を検討している可能性があるという。

フェイスブックは、オンライン決済の安全性を確保するために独自のデジタル通貨を構築する可能性について「非常に真剣に」検討している。ニュースサイトCheddarが、フェイスブックの計画をよく知る人物の話として報じた。

フェイスブックは先週、「メッセンジャー」を統括していたデビッド・マーカス氏が、ブロックチェーンのリサーチグループの責任者に就任したと発表している。

マーカス氏のブロックチェーン事業への任命は大きな注目を浴びた。マーカス氏は決済サービスのペイパルの社長を経験しており、昨年12月には米国の仮想通貨取引所コインベースの取締役に就任している。

当時、コインベースのブライアン・アームストロングCEOは、マーカス氏の決済サービスとコミュニケーション分野での横断的な業界経験を称賛していた。

フェイスブックに興味深い動きがある一方で、フェイスブックは今年1月、「誤解を招く、詐欺的な宣伝」があるとして、仮想通貨関連の広告を禁止している。フェイスブックの措置に続いて、グーグルやツイッターも同様の禁止措置を発表している。

フェイスブック広報担当者は独自仮想通貨の作成を検討について、ブロックチェーン技術の複数の応用分野を調査していると述べたが、具体的な内容は明かさなかった。

 

 

 

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