MoonXが11月にインドで暗号通貨交換事業を開始

スイスのジュネーブに本拠を置くMoonXは、今年11月末までに、

分散型暗号通貨交換システムを導入し、

インドにおいて非営利目的の暗号通貨取引

プラットフォームを開始する予定である。

MoonXは、エンドユーザーからの収益を上げる伝統的な

営利目的の中央集権型の暗号通貨交換所とは異なり、

Moonxプラットフォームは非中央集権型の

「非営利団体」であることから、暗号通貨市場全体に利益をもたらす。

暗号通貨交換手数料は無料。

Bengaluru、London、Beijingに開発センターを設立する。

Nithin PalavalliとTony Leeによって2017年に設立された

MoonXは、事業運営費として2,900万ドルを調達した。

その投資家には、BCH Angel Fund、IDG、BITMAIN、

Fission Capitalなどである。他には、NGC(Neo Global Capital)、

ノードキャピタル、DHVC、プレエンジェル、リニアVC、

デュキャピタルなど20社が含まれる。

MoonXの創業CEO、Nithin Palavalli氏によると、

この取引所は、

1秒間に1,000万回のトランザクションのナノ秒応答を提供する。

これは他のほとんどの取引所より優れている。

今後の計画では、MoonXはプライベートブロックチェーン

に基づいて、安全性が高く、便利で使いやすい製品を構築して、

簡単な暗号通貨支払いシステムなどを計画している。

[引用 IndianWeb2MoonX