クレジットカードの追加料金の上昇は、広範囲に暗号通貨支払い導入への道を開く

BTCやXRPなどの主要な暗号通貨は、多くの企業やクレジットカード加盟店が暗号通貨支払いの採用を増やしている。

ビットコインがデジタル金ならばデジタル銀と言われるライトコイン [LTC]もそれほど遅れてはいない。

ライトコインは、さまざまな分野の著名な組織とのパートナーシップで独自のシェアを締めている。

他の暗号通貨も、支払い分野で暫定的な措置を講じてきている。

Jon Moore、別名 ‘Johnny Litecoin’、人気のある暗号通貨の支持者、そしてNational Merchants AssociationのVPは、消費者が負担が求められ加盟店から課されるクレジットカード使用の際の追加料金にうんざりするにつれて、暗号通貨のより広範な採用が続くだろうと主張した。

Twitterに投稿されたビデオの中で、Moore氏は

「企業との大規模な会議があり、ライトコインとビットコインを支払い方法として受け入れようとしている。」

と述べた。

同氏によると、クレジットカード使用の際の追加料金が暗号通貨支払いに影響を及ぼす最大の要因だという。

この追加料金は、クレジットカード会社から課されるマーチャント手数料をカバーするために、クレジットカード導入店によって課された。

Moore氏は、加盟店が手数料を追加料金という形で顧客に支払わせていた事実は、暗号通貨コミュニティにとって大きなニュースだと述べた。

さらに、追加料金の上昇に伴い、顧客は支払いに暗号通貨を使用することに対してよりオープンになるだろうと述べた。

暗号通貨支払い導入店が0.5または1パーセントの追加料金を課すことになっても、これらはクレジットカード取引に課された4%の追加料金よりはるかに低い数字になるだろう、と彼は付け加えた。

[引用 AMBCRYPTO]