コインベースがさらに11ヶ国にサービスを拡大

コインベースは、米国のサンフランシスコを拠点とする大手暗号通貨取引所であり、この度ラテンアメリカと東南アジアにおいてサービスを拡大する。

その結果、アルゼンチン、メキシコ、ペルー、コロンビア、チリ、インド、香港、韓国、インドネシア、フィリピン、そしてニュージーランドでコインベースのサービスが利用可能になる。

この拡大により、コインベースのサービスは現在53カ国の顧客に提供される。

昨年12月、コインベースそのサービスをアンドラ、ジブラルタル、ガーンジー、マン島、リトアニア、アイスランドに拡大した。

最近、コインベースはEOS(EOS)、Augur(REP)、Maker(MKR)のサポートを追加しており、先週には英国で  暗号通貨デビットカード発表もした。

暗号通貨は投資段階から実用段階に移行しつつある。

市況も回復に向かっており、コインベースは着々と事業規模を拡大する準備をしていたのだろう。

[参考 TNW]