バークレイズ、暗号通貨取引プロジェクト中止

大手投資銀行Barclaysは、長期の弱気市場の中で暗号通貨取引プロジェクトを

棚上げしたと伝えられている。

金融ニュースのレポートによると、ロンドンに本拠を置く金融機関は、

銀行の元エネルギー取引担当者のクリス・タイラー氏は、

「デジタル資産プロジェクト」のリーダーであったが、

9月に暗号通貨取引プロジェクトを棚上げした際銀行を辞めた。

とりわけ、暗号通貨が単なる流行以上になるかどうかを判断し、

暗号通貨に対する顧客の関心を測定し、関連する製品やサービスを提供するために

銀行が投資する必要があるインフラストラクチャを評価することが含まれていた。

 

CCNが報道したように、同業の投資銀行であるゴールドマン・サックスは、

暗号通貨取引デスクを運営する計画にブレーキをかけているが、

重要なことは、顧客に暗号通貨保護のサービス提供を開始するための基礎を築いていること。

バークレイズがなぜデジタル資産プロジェクトを停止したのかは明らかではないが、

プロジェクトは1月から始まり、そのために個人投資家の注目を浴びたため、

10ヶ月間にわたって継続している暗号通貨市場の長期的な低迷に関連する可能性がある。

それでも、ハーバード大学、イェール大学、ダートマス大学、

マサチューセッツ工科大学(MIT)、スタンフォード大学、

ノースカロライナ大学の少なくとも6つの大学は、

資産を間接的に暗号通貨に投資していると伝えられている。

[引用 CCN